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敏感肌スキンケアのウソ・ホント

パタパタ叩いて、血行促進!?


皮膚代謝の悪い敏感肌の人は「パタパタ叩いて血行を促進しましょう」
なーんてよく聞きますね。
これって本当にいいのでしょうか?

正解は「お肌をいじめないことが先決」です。

逆に丈夫な肌の人でも、こんなことを続けていたら角質が厚くなってしまうのと同じで、
肌はきめが粗くなってふんわり感がなくなってしまいます。
綺麗な肌というのは、キメが細かくて、
ふわふわとやわらかい色が白い、赤ちゃんのような肌のこと。
お肌をいじめることで、逆に自分の肌質を落としてしまうことになります。

肌の代謝は、内面から、またケアは優しく、が鉄則です。
化粧水をつける時も、たたいたりせずそっと、
手でなじませて伸ばしていくようにするのが正解です。

肌にしみこむ・・・・・・というのを感じていくようにしてください。
お肌を絶対にいじめないでくださいね!
 

マッサージは念入りに?


肌の代謝が悪い敏感肌の人は、肌マッサージで改善しましょう!
といったようなメッセージを発していることもあるようです。
マッサージは敏感肌の人は念入りにすべきなのでしょうか?

答えは、バツです。

念入りなマッサージは確かに、ノーマル肌などの人にはダメージも少なく、
代謝や血行促進に役立ちますが、敏感肌の人は
「何事もソフトに、肌をいじめないケア」を心がけなくてはいけません。

かといって、過保護にしすぎてもいけないので、
きちっと洗顔は基本に沿って行い、シンプルケアを心がけることです。
 

クリームは塗った方がいい?


敏感肌の人は乾燥するから、「必ず乳液やクリームで蓋をしましょう・・・」
これもよく言われることですね。

しかし、先から述べているように敏感肌の人はシンプルケアが一番です。
冬に必要な分だけ、肌コンディションに合わせたケアをするのがベスト。
もし気になるようでしたらたっぷり、
保湿に優れた化粧水を使ってコットンマスクを作ってください。

私は贅沢にも、ごくたまにですがラムスエンジNE美容化粧水でコットンマスクをしています。
次の日の肌は、何度も触れたくなるほど肌ぷるんぷるんになります
もったいないので、本当に時々しかやれませんけどね。

化粧水をふくませたコットンを気になる部分に貼るだけ。
5分たったら必ずはずしてくださいね。
貼りすぎは、逆に乾燥を招いてしまいますよ。
 

 
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